動画で学ぶ!ふくらはぎがつりやすい場合のキネシオテーピング~バドミントン編~

バドミントンは前後左右やスマッシュを打つ時のジャンプ後に前方にダッシュしたりなどふくらはぎに対する負荷は多いスポーツです。

 

また体育館などによっては空調が管理できず汗をかくことも多いと思います。そのため足がつりやすかったり、いわゆるつり癖がある選手も多いと思います。

今回ご紹介するテーピングはそんな足のつりやすい選手に簡単にできるおすすめなキネシオテーピング法になっています。

 

足のつりやすい筋肉

テーピングを貼る時にはおおよその筋肉の形を把握しておくといいと思います。

起始内側頭 大腿骨内側上顆

外側頭 大腿骨外側上顆

停止踵骨隆起
神経支配脛骨神経(L4~S2)
作用膝関節の屈曲、足関節の底屈
栄養血管腓腹動脈、後脛骨動脈

腓腹筋の細かい情報は上の図のようになりますが、基本的に抑えていただきたいのは、腓腹筋は内側頭と外側頭があり始まりは膝の関節の内側、外側から始まりアキレス腱になって踵に終わるということです。

 

テーピングはこの筋肉の走行に沿って貼っていくのが基本になります。

 

おおよそこの筋肉の形を頭にいれて貼っていく事にしましょう。

テーピングで用意するもの

5センチのキネシオテーピングを用意します。

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足がつることを防止するテーピングの貼り方、巻き方

バドミントンおすすめテーピング!ふくらはぎがつりやすい時のテーピング

①ふくらはぎの長さより少し短めの長さに切った5センチ幅のテーピングを二本用意します。

②1本目のテーピングを踵の外側からテープを貼り始めます。貼り初めはテープを引っ張らずに貼ります。剥離紙を全部剥がし、一番端を膝の外側に貼ります。両端は引っ張らず貼るのがポイントです。

テープは外側の腓腹筋に沿って貼りましょう。

③2本目のテーピングを踵の内側からテープを貼り始めます。貼り初めはテープを引っ張らずに貼ります。剥離紙を全部剥がし、一番端を膝の内側に貼ります。

 

腓腹筋の内側に沿って貼りましょう。

④全体をなじませるように擦りましょう。

 

まとめ

腓腹筋をしっかりサポートすることによって足がつりやすくなることを予防できます。

ふくらはぎのストレッチなどと併用し予防してくださいね!

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