動画で学ぶ!足の甲が痛いときのテーピング

テーピング

足の甲はランナーやジャンプ系の競技では痛くなりやすく、放っておくと疲労骨折にもなって非常に厄介です。

意外と足の甲が痛くて検査をすると疲労骨折と診断がされることもあり注意が必要です。

 

簡単にセルフチェックをするやり方としてホップテストというやり方があります。

主なやり方ととしては次のようになります。

 

片足ケンケンをして次のように判断します。

疼痛の無いのが・・・・・・・・・Grade 0

疼痛はあるが10回跳べるのが・・・Grade 1

痛くて数回しか跳べないのが・・・Grade 2

痛みでほとんど跳べないのが・・・Grade 3

Grade2以上はまず専門機関に行ってください。

 

grade2以上では疲労骨折の可能性もありますので注意が必要になります。

特に過度な減量で生理が止まった女子アスリートなどは特に注意が必要になります。

 

用意する足の甲用のテーピング

38mmのホワイトテープのテーピングを用意してください。

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トワテック社製のテーピングはコストパフォーマンスも高く、1本づつビニール梱包もしているため保存もしやすいのでおススメですよ。

 

私はいつもお気に入りで使わしてもらっています。

 

テーピングバックの中でも走り回ってもダメにならずに保存ができます。

足の甲のテーピングの仕方、巻き方

テーピングの貼り方は次のようになります。

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足の甲のテーピング|足の甲が痛い時におすすめテーピング

 

足の側面、甲を一周貼るようにアンカーテーピングを貼ります。

踵の前側ぐらいからクロスサポートテーピングを貼り足底全体を覆います。この時テンションを張るのがコツになります。

 

そのあとサーキュラーテーピングで全体をはろなじませて終わりになります。

うまくテーピングが巻けるとしっかり足の縦アーチが保護される感じがあるとおもいます。

是非お試しください。

少しでもいろいろな先生方のお役にたてたり、

アスリートにお役にたてたらと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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