コスパで選ぶキネシオテープ!オススメ3メーカーをご紹介

テーピング

 

障害の予防や再発防止、痛みの軽減を目的としてキネシオテープを利用される方は非常に多いと思います。

 

しかし、テーピングは消耗品です。貼り替えなければなりません。しかもハムストリングなどの大きい筋肉であればテーピングを使用する量は増え、あっという間に使い切ってしまいますよね。

学生スポーツの選手は少しでも安くていい製品がほしいと思います。

そこで普段からテーピングを使い、年間500本以上は買っている私がお勧めするテーピングをコスパ重視でご紹介していきます。

 

トワテックキネシオロジーテープ スポーツタイプ5cm×32m

トワテック キネシオロジーテープ スポーツタイプ業務用 5cm×32m
トワテック

コスパ        ★★★★★

使いやすさ  ★★★★★

耐久性        ★★★★☆

粘着度        ★★★☆☆

整骨院や鍼灸院の卸売メーカーの大手の企業トワテックが自社販売をしているキネシオロジーテープです。

自社製品の為非常にコストが抑えられている製品です。メーカーのサイトで公表されている月間販売数は月3万本でプロも愛用している商品です。私も年間を通してよく使っています。

使い心地

テーピングの厚さも薄くもなく厚くもなく使いやすいです。ネットのレビューではよく薄いと書かれてますが私としてはちょうど良いと思っております。

これ以上厚いと逆に重ね貼りなどをすると違和感を感じてしまいます。

価格、貼り心地、使い勝手も見てもかなりコスパに優れた商品です。

耐久性などはレーヨン生地や合成素材で作られているkTテープやKINESYSに比べて落ちてしまうのですが金額にすると半分以下ですし、大会などで何回も貼りかえる方が効果は維持できるのでこちらの方がいいと思います。

 

ソフトタイプもあるのですが私はスポーツタイプを愛用しています。ソフトタイプはスポーツタイプに比べ薄すぎるので私はスポーツタイプをオススメします。

 

重ね貼りは問題なくできますが、粘着力が若干弱いので汗などをしっかり拭いてテーピングをするようにしてください。

テーピングを貼った直後にプレーをすると剥がれやすいのプレーの10分前ぐらいに貼っておくと剥がれにくくなります。

これはどのテープでも一緒ですので覚えておくと便利ですよ。

イオテープ 50mm×31.5m

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LINDSPORTS
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コスパ          ★★★★★

使いやすさ    ★★★☆☆

耐久性          ★★★★☆

粘着度          ★★★☆☆

イオテープはスポーツ用品メーカーであるリンドバーグ社から出ている自社ブランドのキネシオロジーテープです。リンドバーグ社はスポーツ用品が割安で買えるメーカーで商品全体非常にコスパの優れたメーカーです。

 

そのリンドバーグが出しているキネシオロジーテープも非常にコスパに優れ、先程紹介したトワテック社のテープとほぼ同等の金額になっています。

使い心地

トワテック社に比べ厚手に作られており、固定力を求める場合はこちらを好む方が多いようです。

基本キネシオロジーテープは固定をするためのテープではないのでそこまで気にすることはないと思いますが、貼った安心感はあると思います。しかしまれに剥離紙がテープを剥がす際にテーピング生地のほうに敗れて残ってしまうことがあります。

 

イオテープは厚手でできている分のせいか、重ね貼りをすると若干剥がれやすくなるのでそこだけが気になりますので使用の際は気をつけてください。

 

しかしコスパには優れていることには間違いないテーピングです。

さらさキネシオロジーテープ 5㎝×30m

コスパ          ★★★★☆

使いやすさ    ★★★★☆

耐久性          ★★★★☆

粘着度          ★★★★☆

さらさキネシオロジーテープは先の2社のテーピングに比べ若干の高めのテーピングになります。ファロスというどちらかというと鍼灸向けの卸売メーカーの自社製品のテーピングになります。

使い心地

さらさは他の2社製品より粘着が多少強く、撥水があります。雨の日や水に濡れることのあるスポーツでは他社製品より重宝することが多いです。

 

重ね貼りも問題なくすることができ貼り心地もいい感じで貼ることができます。

 

コスパも他社より高いといっても100円程度でコスパもいい商品だといえます。ただ巻きメーターも他社より若干少なく星を一つ少なくしています。

製品としては非常に優れた製品です。

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