動画で説明簡単オススメテーピング!ランナーに多い足の母趾球が痛み!

テーピング

今回はランナーやよく走るスポーツに多い母趾球の痛みです。

母趾球の痛みとは

赤丸のつけたあたりにランニングや歩くときに痛みが出る事です。

 

練習量が増えたり、固い地面などで走った時に症状が出やすく症状を繰り返すため非常に厄介な症状だといえます。またバスケットやハンドボールなどの切り返しの多いスポーツなどでも症状が出やすいです。

一度痛みが出るとなかなか症状が改善しないのも非常に厄介だといえます。

母趾球の痛み原因

 

日本足の外科学会

ランニングや切り返しなどの繰り返しの動作により短母趾屈筋腱内の内側と外側に2つある種子骨に炎症が起きたり、足底腱膜の牽引ストレスにより痛みが出たりします。

またハンマートゥ(槌指)や浮き足、外反母趾、扁平足などなにかしら足の問題を抱えている場合に症状が出やすかったりします。

 

症状

  • 母趾球周辺が痛い(走る、踏み込む、切り替えしなど)
  • 種子骨の近辺を押さえたり、足の親指を反らすと痛い
  • 炎症がひどいと足をつけただけで痛くなる
  • 左右の指をまげると痛い方がよく曲がる

などの症状が出やすくなります。

用意するもの

少し固めのテーピングがオススメになります。

エラスチコンがオススメですがなければキネシオテープで代用ができます。

 

テーピングの貼り方

 

母趾球(足の親指の付け根)の痛みにオススメテーピング|種子骨障害|種子骨炎

①母趾球のところから始めます。テーピングの端を母趾球につけ、少しテーピングを引っ張った状態で足の内側を通り踵まで貼ります。

そこから踵をまわるように貼り、母趾球に戻り終わります。

 

②少しテーピングを伸ばした状態で、指の付け根に引っ掛けるように貼ります。

この時足の指を曲げてもらう事により足の横アーチを保護します。

③先ほどのテーピングをずらした位置で外側は第五中足骨の底部(足の外側のぽこっとさわれる部分の骨)と内側は舟状骨結節(内側のぽこっとした骨)を通るようにぐるっと一周テープを貼ります。

 

このテープにより開帳足を締める目的になります。

 

まとめ

ランナーやアスリートにとって母趾球の痛みは非常に厄介でつらい症状になります。

それに痛いのに走るってつらいですよね!

テーピングをすることによって痛みを改善することもできますし、保護することによって治りを早くすることもできます。

 

よければ試してみてください!

 

 

 

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