腰痛のキネシオテーピング法 広背筋がはって反り腰の場合 ~バレーボール編~

バレーボールのテーピング

広背筋が張って腰痛を起こしている時の

テーピングをまるっと公開します!

 

腰痛って!?

バレーボールなどでアタックを打つ時などで

肩をあげる動作ってありますよね!?

専門的に言うとオーバヘッド動作といいます。

 

手を挙げてみてもらったらわかると思うのですが、

必ず起こるのが胸椎の伸展です。

(背中が伸びる動きです)

胸椎の伸展が起こらないと肩の挙上は

非常にしづらくなります。

 

 

背中を丸くしたまま手を前側から上げてみてください。

手は上がりますでしょうか!?

 

挙がりませんよね?

 

つまり肩を挙げるのに背中の筋肉の動きは重要になります。

この時しっかり働く筋肉に

 

『広背筋』

という筋肉があります。

 

広背筋が働くことによって胸椎が伸展運動を

行い、肩関節が挙がりやすくなります。

(もちろん広背筋単独ではありません)

広背筋が硬くなると

つまりオーバヘッドスポーツでは広背筋が

重要ってわかりましたよね!?

 

しかし酷使するとどうなるか・・・・・

 

柔軟性の低下を起こしますよね!?

 

広背筋が柔軟性の低下をおこすと起きるのが

 

反り腰』です。

 

反り腰は腰痛の原因になりますよね?

 

ということは反り腰で腰痛になっている時は

広背筋にもアプローチをしなければなりません。

 

ではどうすんの!?

って話になりますよね!?

 

テーピングの巻き方はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

バレーボールなどで腰が痛い時のテーピングの巻き方

 

是非お試しくださいね♪

 

ちなみに使用テーピングはこちらになります

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5センチのキネシオテーピングになります。

 

少しでもいろいろな先生方のお役にたてたり、

アスリートにお役にたてたらと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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